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男性ファッション必須アイテム。体に100%フィットするシャツの選び方とは?


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昨日は、コーディネートには3パターンあれば、どんなシーンにも対応できるおしゃれな人に見えるし、実際よりもはるかに多くの服を持っているように見える、というお話をしました。


↓詳しくはこちらをご覧ください。
洋服は上下3着あればOK。ただ、選び方とコーディネートを間違えると・・・


そこで今日は、どんなシーンにも比較的合わせやすく、大人の男性なら一着は必ず持っておきたい、“シャツ”の選び方についてお話したいと思います。


ラフなTシャツの方が着ていて楽なのも分かりますし、友人とちょっと会う時なんかはそれでいいと思いますが、襟付きのシャツはいつ着ても間違いがない服装ですので、必ず一枚は持っておきましょう。


では、シャツはどうやって選べばよいのでしょうか?



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シャツを買う時に決めるべきこと

シャツを選ぶ時は、まずパンツに入れるか、出すのかを明確にして購入する必要があります。


どっちつかずのサイズを選んでしまうと、出した時にはすそが長すぎてみっともなく、入れるには短すぎて逆にすそからでてしまう、となってしまいます。


まあカジュアルで着るなら、すそはパンツから出すのが主流でしょうかね^^


特に体型を気にされる方は、シャツを着てすそをパンツから出すと、お腹のラインが上手いこと隠れてくれます。


そして、シャツ選びで一番気をつけたいことは・・・

“肩幅のチェック”、“袖つけの位置”です。



ちなみに袖つけとは、文字通り袖が縫い付けられてる個所のことですね。



この2つが実際の方より落ちていても、中に入ってしまっても、肩にストレスがかかってしまいます。



実際に試着してみて、肩周りが少し窮屈だな、と感じたら、もう少し肩にゆとりのあるものに変更しましょう。



肩が窮屈なまま着ていると、肩が前に入って姿勢が悪くなったり、ずっと肩に余計な力が加わることになるので、肩凝りの原因になったりします。



シャツは伸縮性があまりないことが多いですから、サイズ選びはしっかりと行いましょう^^


最後はここをチェック。

そして肩周りをクリアしたら、最もフィット感に関わる“胸囲”のチェックになります。


男性で自分の胸囲を把握している方は少ないかもしれませんが、コーディネートの時には重要になりますので、パパッと測ってしまいましょう。


最も体にフィットするのは、シャツを着る場合、実寸+15%~20%です。


もし胸囲が90cmなら、シャツを選ぶ時の胸囲は、103~108cmくらいのものを選べばいいわけですね。


よく、「洗濯して縮んだ時のことも考えて・・・」と、大きめのサイズを選ぶ人もいるようですが、最近のシャツは洗濯してもほとんど縮みません。


特にプチプラファッションのお店は、「安かろう悪かろう」の常識を覆して、高品質のものを取りそろえてくれているので、洗濯してサイズが変わる、ということは考えなくていいと思います。


どんなシチュエーションにも合わせやすい、シャツを買う時は、“肩幅”と“袖つけの位置”、そして“胸囲”。


この3点をチェックして買ってみてくださいね^^

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