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実はコーディネートが難しい高貴な色~ファッションでの紫の使い方~


先日から、ファッションでの使い方をつらつらと書いていますが・・・


↓ファッションで使われている色の効果について、下にまとめました。

プレゼンが成功する色とは?(赤)

ナンバー2にふさわしい色(黄色)

偉い人と会う時はコレ!(緑)

世界中から愛されている色(青)

困った時のお助けカラー!(白)

使いこなせたら一人前?な色(黒)

これを着こなせる男はかっこいい!(ピンク)

どんな場面でも使える万能カラー(茶色)

人見知りが直る色(オレンジ)



身につけているものの色というのは、あなたの精神状態にも強く影響してきます。



周りの人の精神状態と合わせて、あなた自身にも影響してくることなので、思っている以上に気を配る必要があるんですよ^^



・・・と、今更のような話をしてしまいましたが・・・



なぜあらためてこんな話をしたかというと、今日お話しする“紫”は、ちょっと扱いが難しい色だからです。



紫は高貴な色、とされてきましたが、ファッションで取り入れると、どのような効果を発揮するのでしょうか?



扱いが難しいと申し上げたことと合わせて、触れていきましょう^^



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そもそも紫は西洋でも東洋でも特別な色で、庶民が身につけることはありませんでした。



西洋で紫が歴史に登場してくるのは、紀元前1600年頃です。



この頃は、現在では絶滅した貝の分泌液を集めて布を染めることで、紫にしていたようです。



貝からとれる分泌液には観光性があり、太陽の光に当てるとそれは美しい紫になったようです。



しかしこの分泌液からは、貝2000個分からわずか1グラムの染料しか取れなかったため、果てしない労力と財力が必要でした。



相当な権力者でなければ、実現は難しそうですよね^^;



しかしそれだけ特別な色で、シーザーなどの歴代ローマ皇帝は皆、紫の衣服を身にまとっていました。



この色は、「帝王紫」と呼ばれています。



我が国でも、聖徳太子が制定した冠位十二階の最上位は紫色の冠が与えられました。



源氏物語でも、光源氏が最も愛した女性は「紫の上」と呼ばれており、ここでも紫が使われていますね。



紫は優雅さ、高貴さを表す色だったことの表れです。



ではこの紫をファッションに取り入れると、どういった効果を持つのでしょうか?



紫色は、「個性の強い芸術家タイプ」というイメージを強く持っています。



文化や芸術に関心のある自分の世界を持っていそうで、精神的な充足を求め、思慮深いという印象を与えます。



また、洗練された美意識を持っていて、個性的だが教養がある。



そんなイメージです。



しかし、人間は本能的に紫の光に恐怖を持つ傾向があり、不安定さを与える要因にもなります。



また、上品な印象を与える一方で、下品だと感じる人もいるようです。



なので、好きな人と嫌いな人と両極端な色だと言えますね。



ファッションで取り入れるには、あなたの人となりを知っている人と会う時には、あなたの違った一面を見せる意味でも良いでしょう。



ただ、ほぼ初対面の人やビジネスの場では、コーディネートに取り入れるのは考えた方が良いかもしれません。



相手が紫に好印象を持ってくれる人なら良いのですが、そうではない場合、紫が貴女から見えることで、あなたまで紫のマイナス面を持った人と見られてしまう可能性があるからです。



ファッションに紫を取り入れる時は、気心の知れた人に対して、自分の違う一面を見せるという感覚で使って下さいね^^

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