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ファッションコーディネートでついやってしまうこと~黒の扱い方~


今回はファッションに関心が無い人がついやってしまいがちな、“黒”の扱い方についてお話ししていきたいと思います。



ファッションに関心が無い人はなぜか、“何となく黒い服を着る”ものなんです。(体験談です笑)



私はファッションに無頓着だった時に、「何となく無難そうに見えるから」という理由で、黒い服を好んで着ていました。というより、ほとんど黒しか持っていませんでした(笑)



黒しか着ていなかった私は、周りの人にどんな印象を与えていたのでしょうか?



コーディネートにおける黒のイメージから、このことを振り返ってみたいと思います。



そして反省したいと思います・・・^^;



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“黒”は、どんな色も飲み込んで、塗りつぶしてしまいます。



そういう意味では、色とは言えないかもしれませんね。



人は黒に対して、死・恐怖・絶望といった負のイメージを連想し、恐怖を抱きます。



ロンドンにブラックフライヤ橋という橋が架かっているのですが、この橋からは飛び降り自殺が絶えなかったそうです。



太陽が出ることが少なく、霧がかかることが多いロンドンでは、黒い橋はより一層目立って見えて負のイメージが強かったのかもしれませんね。



しかし、この橋を緑色に塗り替えたところ、自殺者は激減したそうです。



色を変えたことにより因果関係はどれほど強力なものかは分かりませんが、自殺者を減らすことに一役買ったことは間違いありません。



このように、黒は負のイメージを伴う、扱いが難しい色なのです。



・・・そんな色しか着ていなかった私は、周りからどんな風に思われていたんでしょうね^^;



ただ黒は、“力の象徴”の色でもあるんです。



黒を着ていればそれだけ力強く、引き締まって見えます。



また、礼儀作法は正しく義理人情に厚い自信家、そして積極的で行動力があるというイメージを持たせることができます。



交渉事をする時に、どこかに黒をあしらったコーディネートをすると、あなた優位で交渉を進める精神状態を作り出せるかもしれませんね^^



このように黒は負の面が強いので、黒の面積を大きくすると、相手に良い印象を持ってもらうことはできません。



しかし、コーディネートのどこかに少しだけ使ってあげると、あなたの見栄えはぐっと引き締まります。




どの色よりも強い“黒”と、上手に付き合っていきましょうね^^


↓ファッションで使われている色の効果について、下にまとめました。

プレゼンが成功する色とは?(赤)

ナンバー2にふさわしい色(黄色)

偉い人と会う時はコレ!(緑)

世界中から愛されている色(青)

高貴だけど扱うのは難しい色とは?(紫)

困った時のお助けカラー!(白)

これを着こなせる男はかっこいい!(ピンク)

どんな場面でも使える万能カラー(茶色)

人見知りが直る色(オレンジ)

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