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どんな洋服とも組み合わさる配色バランスとは?


服を選ぶ時に、知っておくべき重要なことがあります。


・・・それは、“配色のバランスについて”


服に使われている色は、少ない方が、服選びで失敗することがありません。


何色も何色も使っている服は、それだけ個性が強い、クセのある服になってしまい、他のものと合わせるのが難しくなってしまいます。


そうすると合わせ方のパターンが限られてしまい、必然的に使用頻度も下がってしまいます。


私たちのような、服にかけるお金を抑えたいと思っている層にとっては、避けたい事態ですよね^^;


その場合は、こんな洋服を選ぶようにしましょう^^


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一番目立つ“ベースカラー”

服に使われている色は、多くても3色位に留めておきましょう。


そうすれば、今持っている服とも調和を取りやすくなり、無駄なお金を使わなくて済みます。


そして、服に使われている色は、3種類に分けることができます。


まず、表現したい主なる色の「基調色(ベースカラー)」


相手は、このベースカラーから受ける印象が最も強くなります。


例えば青なら落ち着いた人に見える、赤なら情熱的な人に見える、と言ったものですね。


なので、このベースカラーは、あなたがその服を着る時にどう見られたいかによって決めてくださいね^^


あなたの印象をより強くする“アソートカラー”

そして、もう一つは、「配合色(アソートカラー)」と呼ばれるものです。


これは、ベースカラーと同系色の色を選ぶのが好ましく、ベースカラーから受ける印象をより強調してくれるものになります。


最後のエッセンス“アクセントカラー”

最後に、「強調色(アクセントカラー)」と呼ばれるもの。


これは、ベースカラー、アソートカラーとは全く違う系統の色で、その部分を強く表現して、文字通り“アクセント”をつけるものです。


Tシャツに書いてある英語なんかが、このアクセントカラーに当てはまりますね^^


そして、ベースカラーは全体の70%、アソートカラーは25%、アクセントカラーは5%が好ましいです。


例として、簡単ではありますが図解のために書いてみました(笑)


DSC_0252.jpg



必ずしもこの配分である必要はありませんが、この配分で色が使われている服は、どんな服とでも合わせられるのでおすすめですよ^^

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